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寝不足だと太りやすい?

こんにちは☺️

今治市 整体院リアライズ 阿部です。

 

「寝不足の人」が太りやすい3つの理由

人は生涯の3分の1を眠って過ごします。

一生で実に25年間もの時間を

睡眠に費やしています。

それだけ睡眠は

人生の中でも時間的に

占める割合が大きく大切なものです。

 

そんな睡眠が

カラダが太る

痩せにくい

に大きく関係することを知っていますか?

①寝るだけで脂肪燃焼システム

実は、

一晩しっかりと眠るだけで300キロカロリー分の脂肪が燃焼されます。

300キロカロリーとは、

茶碗に軽く2杯のごはんを

よそった程度の熱量になります。

ぐっすりと眠ることができれば、

毎晩、

ごはん2杯分のカロリーを消費することができるのです。

 

それでは逆に

ぐっすりと眠れなかった場合は

どれくらいの脂肪が燃焼されるのでしょう。

ぐっすり眠れなかった場合の脂肪燃焼は100キロカロリー!

ぐっすりと眠れた時の

脂肪燃焼量が300キロカロリーに対して、

よく眠れていない人は

3分の1の100キロカロリー。

その差は、

たった一晩で

200キロカロリーにもなります。

 

またコロンビア大学の研究で、

睡眠時間が短い人ほど太りやすい

という結果が出されました。

 

アメリカで健康栄養調査に参加した1万8000人(32〜59歳)のデータ

睡眠時間が少ない人ほど

太りやすい傾向があり、

最大で73%も

肥満の危険があるということが

発表されました。

つまり、

十分な時間ぐっすり眠ることが大切になります。

 

②睡眠と食欲の関係

 

米スタンフォード大学の調査によると

睡眠時間と食欲が関係していることがわかりました。

8時間寝た人と比べて

5時間しか寝ていない人は

食欲が増進してしまう

「グレリン」というホルモンが

15%も増量し

食欲を抑える

「レプチン」というホルモンが

15%も低いという結果が出ています。

 

睡眠時間が短く

起きている時間が長いと

カラダはグレリンを増やし、

レプチンを減らすことで

起きている時間にエネルギーを

補給しようとします。

しっかり睡眠することで

食事や間食を摂取することなく

食欲増進ホルモン「グレリン」を

減らすことができます。

③睡眠時間で基礎代謝が低下する

 

代謝の中でも最も割合を占めるのは

基礎代謝です。

(1日の総消費カロリーの中でも約70%は基礎代謝)

基礎代謝は加齢とともに低下して

痩せにくくなってしまいます。

 

更に‼︎

睡眠不足でも

基礎代謝は低下してしまいます。

 

なぜならば、

睡眠中に「成長ホルモン」が出るからです。

その成長ホルモンが

寝ている合間に

身体の新陳代謝や

疲労回復をしてくれます。

 

また成長ホルモンは

脂肪を分解してくれ、

筋肉の修復も促し

基礎代謝を向上させてくれます。

 

最も成長ホルモンが出やすいのは、

入眠してから3時間してからです。

最も深い眠り

ノンレム睡眠中に

1日に分泌される

成長ホルモンの8割程度は出てきます。

その間に目が覚めてしまったら

ノンレム睡眠まで至らず

成長ホルモンの分泌は

止まってしまいますので

しっかり身体の状態を整えて寝ましょう。

しっかり睡眠をとるだけで

300キロカロリー燃焼され、

睡眠4時間以下は

肥満になりやすく、

睡眠不足は

食欲が増すのと、

成長ホルモンが分泌されないので

新陳代謝、基礎代謝が減ってしまいます。

 

ダイエット中の方は、

しっかり眠れるように

工夫してみてください!

 

※整体をご希望の方は出張整体のみとなります。

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