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ファスティングの若返り効果

こんにちは☺️

今治市 整体院リアライズ 阿部です。

ファスティングで起こるカラダの反応

ファスティングのプロセスとしては

大きく3段階に分かれます。

準備期→ファスティング期→復食期の3段階を合わせて

「ファスティング期間」と言われています。

ファスティング期

ファスティング期は酵素ドリンクとお水だけとなります。

①お腹がグーグー

食事が流れてこないと小腸は

「モチリン」という消化ホルモンを出して胃を収縮させ、

まだ胃に残っているかもしれない食べ物を

小腸に送りこませようとします。

 

若返りスタート

モチリンの次にグレリンというホルモンが出ることにより

成長ホルモンが分泌されます。

この成長ホルモンが「若返りホルモン」で、

どんどん魅力的に若返ります。

 

③サーチュイン遺伝子スイッチON

断食から12時間後、

長寿遺伝子とも呼ばれている

サーチュイン遺伝子が活性化することで

ミトコンドリアの修復、免疫細胞の調整、

シミやシワの防止などの好影響がもたらされます。

※アメリカで、食事制限をしないサルとカロリー制限したサルを25年かけて比較したところ、明らかにカロリー制限したサルのほうが長生きで、見た目も若々しかったという報告が。この実験からも、空腹状態をつくることが若返りの秘訣であることがわかります。

④内臓脂肪燃焼

断食から48時間後(3日目)

奇跡のホルモンと呼ばれる

アディポネクチンが分泌されます。

このホルモンは脂肪を燃焼させる働きがあり、

糖代謝から脂肪代謝に変わるのです。

 

⑤脂肪の燃焼によって、脂肪毒が放出される

デトックススタート!

脂肪細胞の中にある

有害ミネラル、ウイルスや病原菌が

脂肪細胞から出て尿や便となり排出されます。

デトックスされることで

内臓を休めることができ、

腸内環境がリセットし

免疫力がアップします。

 

ファスティング中は様々な反応が

カラダの中で起こります。

若返りホルモンの正体とは?

若返りホルモンの正体は

脳の「下垂体」というところから分泌される

成長ホルモンのことです。

空腹によって刺激された胃から脳へ働きかけて

成長ホルモンが出るのです。

成長ホルモンとは

働きとしては身体の各器官に働きかけて成長を促したり、

傷ついた細胞を修復したりする作用などがあります。

例えば、

基礎代謝が向上し、

脂肪が燃焼され、太りにくい体質となったり、

肌ツヤがよくなります。

それならば、

成長ホルモンを増やせばいいという考えになると思いますが…

成長ホルモンの分泌量が決まっている?

実はこの成長ホルモンの分泌量は決まっているのです!

老化の原因は成長ホルモンの減少と言われていますが、

成長ホルモンは20代がピークとされています。

そのため、

成長ホルモンの分泌を促進させなければいけません。

 

成長ホルモンの分泌を増やすためには

ファスティングが大きく影響しているのです。

ファスティングと若返りの関係

ファスティングにより

成長ホルモンと

サーチュイン遺伝子が活性化すると

脂肪の燃焼の促進、

肌や髪のツヤが良くなったり、

血管の老化を抑えたり、

傷ついた遺伝子を修復したり、

腸内環境がリセットされることで

老化にブレーキがかかり

若さが保たれるのです。

老化の大きな原因は成長ホルモンの減少

成長ホルモンは

身体が大きくなる思春期に

爆発的に増加しますが、

そのピークを迎えた後は

急速に低下し、

30代には最大分泌量の50%以下

70歳代では30%以下の分泌量となってしまいます。

最もその変化を理解しやすいのが

基礎代謝」です。

基礎代謝は思春期に3000kcal以上ありますが、

大人になると

その半分程度にまで落ち込んでしまいます。

このような症状があると…

☑︎眠りが浅い

☑︎睡眠時間が短くなった

☑︎疲れが取れない

☑︎集中力低下

☑︎気力低下

☑︎肌のくすみ、シワ

☑︎筋肉が減った

☑︎脂肪がつきやすくなった

などの症状の根幹には

成長ホルモンの分泌量低下があります。

まさにこれは老化で認めらる症状であり、

ファスティングによる

成長ホルモンのアンチエイジング効果

注目が集まっているのです。

ファスティングによる

若返り効果に期待したい方は

ご連絡ください!

 

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