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不妊と子宮筋腫の関係 〜なぜ子宮筋腫だと不妊症になりやすいのか〜

こんにちは☺️

今治市 整体院リアライズ 阿部です。

なぜ子宮筋腫が不妊症の原因になりやすいのか?

子宮筋腫ができた場所によっては、受精卵が着床しにくくなります。

子宮筋腫は良性の腫瘍です。

①筋層内筋腫

子宮の筋肉の中にできるもので、子宮筋腫全体の約60%を占め、小さい内は症状がありませんが、大きくなると過多月経になったり月経期間が長くなったりして貧血になることがあります。

②漿膜下筋腫

子宮の表面を覆う漿膜の下にでき、子宮筋腫全体の約30%を占め、子宮の内部を圧迫しないため、症状が現れにくく、気づきにくいタイプ。

③粘膜下筋腫

子宮内膜のすぐ下に発生し、発生頻度は約10%と低いものの、小さくても過多月経になりやすく月経期間が長く、出血が続き貧血になるほどの症状が出やすくなります。


子宮筋腫の特徴

①子宮筋腫(増殖、多発)は子宮を守るための反応です。

②ホルモンバランスの崩れ(エストロゲン過剰)

③感情抑制(ストレス、不安、恐怖、自己嫌悪)

ストレスが溜まる→交感神経優位→炎症UP→慢性化、免疫低下→筋腫の増殖

子宮筋腫が不妊症になりやすいメカニズム

子宮筋腫はエストロゲン依存性の疾患で

環境ホルモンは女性ホルモンと同じような働きをするのが原因です。

これは、食べ過ぎによる影響が大きく、

食べ過ぎにより、腸が炎症を起こします。

炎症を抑えるにはオメガ3という油を摂るといいです。

リアライズで子宮筋腫に対してできること

子宮は、毒素を溜め込む臓器なので、毒素を排泄する肝臓や腸の機能がしっかり働きやすくなるように内臓調整が必要です。

子宮筋腫で悩んでいる方は

一度リアライズに相談してください!

力になれるかもしれません。



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