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不妊と子宮内膜症の関係 〜なぜ子宮内膜症があると不妊症になりやすいのか〜

こんにちは☺️

今治市 整体院リアライズ 阿部です。

なぜ子宮内膜症が不妊症の原因になりやすいのか?

子宮内膜症があると直接子宮や卵巣に負担がかかり

内膜の状態や子宮自体を圧迫してしまい

卵子の成長や受精卵の着床に影響が出てくる。

①卵子、卵胞の質の低下

②排卵障害、ピックアップ障害

③卵子と精子が出会えない

④子宮の状態の悪化

子宮内膜症とは?

子宮内膜のような組織が、子宮以外の場所に出来てしまう状態。

子宮腺筋症→筋層に子宮内膜様の組織が発生している状態。

チョコレート嚢胞→卵巣に嚢胞が出来、その中に内膜や月経血が発生している状態。

ダグラス窩閉塞→ダグラス窩で直腸と癒着する状態。

子宮内膜症の特徴

①月経血が逆流して子宮や卵巣、腹膜が炎症が起こる。

②異所性細胞がどこにでも異常増殖し、腹膜に内膜症が出来ることもある。

③エストロゲン過剰

④生理痛や排便痛がある。

⑤セックスレスの原因になる。

⑥直腸と癒着することがある。(ダグラス窩に出来て)

※月経血が卵管に逆流し炎症を起こすことで発生するという説や、腹膜上皮が何らかの影響で内膜に変化してしまうとの説があるが解明はされていない。

月経血の逆流→免疫低下or月経血の汚れ


子宮内膜症が不妊症になりやすいメカニズム

月経血が出せない→毒素溜まる→栄養吸収出来ない→細胞のエネルギー不足→受精卵が分割しない→妊娠しづらい

免疫低下→炎症→卵管つまり→排卵出来ない、ピックアップ障害→卵子と精子が出会えない→妊娠しづらい

リアライズで子宮内膜症に対してできること

しっかり生理で月経血を出せるように(炎症しないために)

骨盤の歪みや内臓の歪みを改善したり食事のアドバイスを致します。

ホルモンバランスを改善(エストロゲン過剰の状態を改善し、卵巣の負担を軽減)

子宮内膜症で悩んでいる方は

一度リアライズに相談してください!

力になれるかもしれません。

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