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「よい靴」とはどんな靴か?

こんにちは☺️

今治市 整体院リアライズ 阿部です。

 

よい靴というと、さまざまな靴の

「ブランド」を思い浮かべるかもしれません。

そういう「ブランド靴」は

高級な靴、価格が高い靴という概念があると思います。

リアライズが考える「よい靴」というのは

身体によい靴」という意味です。

①靴の中で足指が動かせること
②ひも靴であること
③全体に一定の堅さがあること
④特にかかとと靴底がしっかりしていること

靴の中で足指がノビノビしているか?

靴の中で足指が動かないと体にムダな緊張が入ります。

足指はまっすぐ伸びているのが

正しい足の状態だから

当然、きつい靴はいけません。

靴の中で足指が動かせないようなら

まず足指が曲がっています。

足全体の歪みにつながります。

逆にブカブカの靴も当然よくないです。

※足指が窮屈でない靴とブカブカの靴は根本的に違います。靴ひもを結べば足にしっかり固定できるのがよい靴、靴ひもを結んでも足が安定しないのがブカブカの靴です。

足の指がノビノビ動かせるようなサイズを選び

靴ひもでしっかり足に縛りつけるのが大事

 

全体に一定の堅さがあると足に負担がかからない

ダメな靴の代表格は

履き口をマジックテープで止めるシューズや

履き口から足を突っ込むだけの

スリッポンシューズです。

それは足が靴の中で動くからです。

その理由は第一にひも靴ほど

しっかり足にフィットさせる構造ではないからです。

特にマジックテープが劣化すると危険です。

そしてもう一つの理由は

そのような靴は

フニャフニャした材質を使っていることが多い

(介護シューズや学校の上履きが典型)

材質が柔らかいというのは

足に優しいイメージで

一見よさそうに思えますが

しかし、長く履く靴にはむしろマイナスです。

なぜなら型くずれしやすいために

足が安定しないからです。

靴のかかとの素材が柔らかいと

靴の中で足がブレやすい

仮に靴ひもを結んでいても

かかとがフニャフニャ動いたら

意味がないことは

イメージできると思います。

さらに、靴底が柔らかすぎると

足の裏をしっかり支持できないので

アーチが崩れやすくなります。

足の『3つのアーチ』の重要性 1

足の『3つのアーチ』の重要性 2

足の『3つのアーチ』の重要性 3

靴全体に堅さがあること

かかとと靴底がしっかりしていることが

大事なのは以上のような理由です。

 

ひも靴でも横にチャックが付いている靴

チャックが緩んできて

靴の中で足が動き

体が無意識に緊張するので

オススメできません。

 

靴を購入する時は

①靴の中で足指が動かせること
②ひも靴であること
③全体に一定の堅さがあること
④特にかかとと靴底がしっかりしていること

を意識して購入しましょう😊

 

身体のトラブルは靴から始まる!

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靴ひもは最低3ヶ月に1回は交換しよう! 1

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シューキーパー(木型)を入れよう!

 

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足のトラブルは万病の元

足の健康は全身の健康につながります

 

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