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身体のトラブルは靴から始まる!

こんにちは☺️

今治市 整体院リアライズ 阿部です。

 

日本に靴の文化が広まったのは江戸末期から明治維新にかけてです。

「文明開化」と「富国強兵」が掲げられ

靴が知られるようになっていきましたが

初めて西洋靴(軍靴)がつくられ始めたのは1870年でした。

当時、一般庶民の履物は草履、麻裡(麻裏草履)、雪駄、下駄というもので

靴は舶来もので庶民には手が届かない高嶺の花でした。

以来、わずか140年あまり、日本の靴の歴史は

欧米と比べるとまだまだ浅いのです。

日本人は靴を脱いで生活しているため

生活様式こそ欧米化してきていますが

靴に対しての考え方は、欧米とはまったく異なっています。

 

欧米人は、ベッドに入る以外は1日中靴を履いています。

靴は、自分の足そのものですから

靴選びはとても慎重で、

1足の靴をきめるのに10数足の靴を並べて

2〜3時間かけるのも珍しいことではありません。

長時間履いて生活するのですから足に悪い靴を選ぶことなど考えられません。

 

一方、日本人はあまりにも時間をかけない靴の買い方をしています。

靴屋さんに行って足のサイズも測らず

しばらく履いて歩くこともせず

あっという間に決めてしまいます。

こうした靴の買い方を見ても

日本人にとっての靴は

足を汚さないためのもの

洋服にあわせて選ぶファッションであり

安価ゆえに買い替えればいいと

履き捨て感覚で選んでいると思います。

これでは、足や足指のトラブルが増えるばかりです。

足に合わない小さい靴を履いていると

足指の関節がまっすぐ伸びない

幅が少し窮屈で足指が広がらない

つま先に余裕がなく足指が動かせないので

足指でうまく地面をとらえたり蹴ったりしづらく

足裏の筋肉が衰えてしまいます。

外反母趾、扁平足になりやすく膝痛や腰痛を起こすことになりかねません。

反対に大きめの靴を履いていると

靴の中で足が滑りやすくなり

無意識に足指にギュッと力が入り緊張状態で歩くため

どうしても不自然な歩き方になり

アキレス腱や股関節、姿勢の歪みを招いていきます。

 

足に合っていない靴を履き続けると

ついには足指が変形して様々な病気を引き起こしていきます。

足のトラブルを失くす、体全体の健康のためには

何よりも靴選びを慎重にしなければなりません。

 

リアライズでは、両足の足長、足幅を測り

あなたに最適なサイズをお教えします!

今の靴のサイズでいいのか不安な方は

一度リアライズに足のサイズを測りに来てください。

良い靴、悪い靴のポイントなどもお教えいたします。

 

「よい靴」とはどんな靴か?

靴べらを使っていますか?

靴ひもは最低3ヶ月に1回は交換しよう! 1

靴ひもは最低3ヶ月に1回は交換しよう! 2

シューキーパー(木型)を入れよう!

 

CSシューズとは?

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concept : 足から歪みを治す!

足のトラブルは万病の元

足の健康は全身の健康につながります

 

整体院リアライズ
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