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噛み合わせと足の関係

こんにちは☺️

今治市 整体院リアライズ 阿部です。

 

口を開けたり閉じたりする運動は

下顎だけ動いていると思われがちですが

上顎も動いています

それはグゼーのクォードラント理論です

この理論は上顎 (頭蓋)は首によって動くというもので

上顎を固定するには頸椎の固定が必要となります

たとえばあくびをして口を開けるときには

自然と顔は上を向いてしまいます

開閉口運動(下顎の開閉運動)の際には上部頸椎が

関与していることがわかります

上部頸椎の第1頸椎と第2頸椎の間には

クッションとなる椎間板や骨を安定させるような

強靭な筋肉に挟まれていないため

不安定な状態でずれやすくなっています

実際上顎と下顎を動かしているのは

首の筋肉と咀嚼筋です

口を動かすのは

上顎がある頭蓋と下顎の共同作業だから

下顎の運動をスムーズに行うためには

土台が固定していることが必要です

そのため大地と接している最終的な固定源

足裏足指の接地が必要です

 

人間の土台である足裏が不安定であると

人間は膝でバランスをとろうと膝を曲げ

同様に関節部を連動してずらすことにより

脳の水平を保とうと頭位が前方へ移動します

そのため気道も狭くなり

こういった無理な姿勢では全身の過緊張状態が続き

頭位の変化により噛み合わせに影響を及ぼします

その結果歯の噛み合わせが悪くなったり

過緊張を緩和するために

歯ぎしりや食いしばりなどにより

歯にヒビが入ったりして歯が崩壊します

 

噛み合わせの調子が悪い方は

一度リアライズで足部のチェックをしてみませんか?

浮き指 (足裏が不安定な状態)

 

不調の原因がわかるかもしれません

 

 

 

concept : 足から歪みを治す!

足のトラブルは万病の元

足の健康は全身の健康につながります

 

整体院リアライズ
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